守袋 南瓜
new
5f869bfe8ac3943e419e77e8 5f869bfe8ac3943e419e77e8 5f869bfe8ac3943e419e77e8 5f869bfe8ac3943e419e77e8 5f869bfe8ac3943e419e77e8 5f869bfe8ac3943e419e77e8 5f869bfe8ac3943e419e77e8

守袋 南瓜

残り2点

¥2,750 税込

送料についてはこちら

     ※ イメージ画像に一部他の柄の画像を使用しています ※ ----------------------------------------------------------- 
【サイズ】縦13.7cm × 横10cm(桐箱入り) 【桐 箱】縦17cm × 横11.5cm × 高さ2.2cm 【素 材】表地:綿 / 裏地:ポリエステル / 紐:レーヨン 【原産地】日本製 ----------------------------------------------------------- 「守袋」とは、江戸時代の人々が御守りや護符を入れて懐中に忍ばせた小さな袋。現代では「お数珠・印鑑・お薬・アクセサリー・デジタルギア」など、御守りにこだわらず、身の廻りの大切なものを入れる小袋として様々にお使いいただいています。   もともと江戸の粋人たちが好みの縁起柄を誂えで染め抜き、その粋を競い合ったといわれる「守袋」。ポンピン堂工房で一つずつ絵を描き、染め抜かれた文様は、歴史の中で育まれた縁起の良い柄ばかり。ご自分用にも、気持ちを込めたギフトとしても、長年ご好評戴いている一品です。   伝統的な「型染め」の技法をベースに一つひとつ文様を染め抜いた守袋。
何度も人の手を掛けることで、風合いの優しさ、柔らかさが生まれました。 ----------------------------------------------------------- ●文様の意味 【南瓜=かぼちゃ】 「芋蛸南京=いもたこなんきん」と江戸時代の女性が好む代名詞にも上げられたカボチャ。現在主に流通している西洋カボチャは明治頃に日本にもたらされたもので、それ以前は縦長の形のニホンカボチャが栽培されていました。(現在でも京野菜では鹿ケ谷かぼちゃの名で栽培されています) 栄養価に富むことから「冬至の日に南瓜を食べると、その冬は風邪を引かない」とも言われます。また中身の鮮やかな黄色は、風水では魔除けの色とされ「邪を祓う」の意が重ねられ、厄除祈願・健康祈願を象徴する文様とされます。 ----------------------------------------------------------- ●お取扱い上の注意 ・伝統的な織布を使用し手仕事で一つ一つ作られているため、サイズに若干の個体差がある場合がございます。ご了承下さい。 ・水に濡れたまま放置されると色移り等の原因となる場合がありますのでご注意ください。 -----------------------------------------------------------