守袋 錨(いかり)
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守袋 錨(いかり)

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     ※ イメージ画像に一部他の柄の画像を使用しています ※ ----------------------------------------------------------- 
【サイズ】縦13.7cm × 横10cm(桐箱入り) 【桐 箱】縦17cm × 横11.5cm × 高さ2.2cm 【素 材】表地:綿 / 裏地:ポリエステル / 紐:レーヨン 【原産地】日本製 ----------------------------------------------------------- 「守袋」とは、江戸時代の人々が御守りや護符を入れて懐中に忍ばせた小さな袋。現代では「お数珠・印鑑・お薬・アクセサリー・デジタルギア」など、御守りにこだわらず、身の廻りの大切なものを入れる小袋として様々にお使いいただいています。   もともと江戸の粋人たちが好みの縁起柄を誂えで染め抜き、その粋を競い合ったといわれる「守袋」。ポンピン堂工房で一つずつ絵を描き、染め抜かれた文様は、歴史の中で育まれた縁起の良い柄ばかり。ご自分用にも、気持ちを込めたギフトとしても、長年ご好評戴いている一品です。   伝統的な「型染め」の技法をベースに一つひとつ文様を染め抜いた守袋。
何度も人の手を掛けることで、風合いの優しさ、柔らかさが生まれました。 ----------------------------------------------------------- ●文様の意味 【錨=いかり】   日本の伝統的な錨(いかり)をシンプルに配したデザイン。西洋の錨は上部に横棒が通っているのに対し、日本の伝統的な錨は横棒が無く、下部の爪が4本になっているのが特徴です。江戸時代、佃島(現在の東京・中央区)には錨鍛治が集まっており、人の背丈ほどもある錨を毎日トンカン鍛えていたそうです。錨は船が流されないよう留めるための道具。「一箇所に踏ん張る」「周囲に流されない」といった意味合いも込められています。 ----------------------------------------------------------- ●お取扱い上の注意 ・伝統的な織布を使用し手仕事で一つ一つ作られているため、サイズに若干の個体差がある場合がございます。ご了承下さい。 ・水に濡れたまま放置されると色移り等の原因となる場合がありますのでご注意ください。 -----------------------------------------------------------