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「敬老の日」の贈りもの

●9月21日までお届け分の受付は終了いたしました。ギフトとしてのご注文はいつでも承っておりますが、手仕事で製作・出荷しているため、平均して3−5営業日お時間をいただいております。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます●
 
 
今年の敬老の日は 9月21日(月・祝)。
おじいちゃん・おばあちゃんへ、日頃の感謝や想いを伝えるアイテムを選んでみました。あなただけの気持ちを重ねる一品を、ぜひ探してみてください。
 
 

● 本縫い小座布団 ●

おじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物で一番人気の「本縫い小座布団」。
 
通常の2倍量の高級綿を詰め、職人が一つずつ手掛けた小ぶりな座布団は、クッション感覚で使えると好評の逸品。サイズが小ぶりで邪魔にならないため、ソファや座椅子・ベッドでの背当て・枕がわりにも重宝されています。
 
健康長寿を意味する「松」「早蕨」「ひょうたん」といった文様を選べば、伝統文様の意味合いに「いつまでも元気に長生きしてほしい」という気持ちを重ねた贈り物に。職人が仕立てる ふんわりお座布団で、おじいちゃん・おばあちゃんへの気持ちを表してみてはいかがでしょうか。
 

 
● 守袋(まもりぶくろ) ●

定番の「守袋」も、ご年配の方へのギフトとして定番人気のアイテムです。健康長寿の「松」、無病息災の「ひょうたん」、長寿延命の「鶴」など、どれも江戸の粋人たちが好んだ御目出度い文様ばかり。
 
お数珠・印鑑・お薬やアクセサリーなど、身の回りの大切なものを入れておく袋として重宝する守袋。選んだ文様によって「贈り手の気持ちを伝えるギフト」としても、好評をあつめています。
 
 

● 合財袋(がっさいぶくろ) ●

守袋よりもひと回り大きく、色々なものをまとめて入れられる「合財袋」もおすすめの一品。ちょうど病院の大きな薬袋と同じくらいのサイズなので「薬を入れていつも持ち歩いている」という方もいらっしゃいます。
 
また、寺社仏閣で御朱印をいただく「ご朱印帳」がちょうど収まる大きさなので、大切なご朱印帳入れとしても重宝されています。
 
 

● 想いを伝えるギフト ●

「選んだ文様の意味によって、贈り手の想いを伝えるギフト」としてお使いいただいている、本品堂の贈り物。こちらでご紹介した以外にも、様々な縁起をもった柄がたくさんあります。
 
ぜひあなたの想いにピッタリの文様を、探してみてください。
 
 
●工房では、贈り物や文様についてのご相談も承っております。ご不明な点などありましたら、お気軽にお問合せください! ●
 

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