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想いを伝える、大切な人への贈り物

長引くコロナの日々に、今年のお盆休みも実家への帰省を断念される方も多いかもしれません。
 
「離れていても、想いは近くに」
 
直接会って、気持ちを伝えられない分だけ
気持ちを伝える贈り物を選んでみてはいかがでしょうか?
 
 
ギフトとして多くの方にお使いいただいている、本品堂の「守袋=まもりぶくろ」。
もともと、江戸時代の人々がお守りや護符を入れた小袋ですが、現代ではお薬やアクセサリー・デジタルギアなど、身の回りの大切なものを入れる袋として好き好きにお使いいただいています。

文様それぞれに、江戸時代から伝わる様々な意味・縁起がこめられており、選んだ柄によって「贈り手の想いを伝えるギフト」として、多くの方にお使いいただいています。

おめでたい謂れの文様を、現代にも通じるようにデザインを描き直し、浅草の工房で型染めの伝統技法で一つひとつ大切に染め抜かれる「守袋」。
 
日本の伝統的な縁起柄は、ただモノの表層を飾るだけではなく、長い歴史の中で重ねられてきた、様々な意味や物語があります。長い歴史の中で受け継がれてきた伝統文様は、今も私たちの暮らしの中に息づいています。

健康でいてほしいあの人へ、無病息災の「瓢箪」の柄を。
頑張っっているあの人へ、七転び八起きの「達磨」の柄を。
家族で粋に、お揃いの柄を。
もちろん、お気に入りの柄を自分にも。

何百年と人々の「願い」や「祈り」を受け継いできた、日本の縁起柄。
それぞれの気持ちを乗せて、大切なあの人へ。
夏のギフトに、とっておきの柄を選んでみてはいかがでしょうか。